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滄空ーFashion Crossroad 2018春夏 [アート]

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絞り染めの「滄空」
夏のお日様に負けないようにと黄色とオレンジの2色展開のストールです。

絞りの柄は遠い異国を思いエキゾチックなトルコの伝統柄からヒントを得てデザインしたとのことです。

上質の綿素材に染めていますからおしゃれなだけではなく爽やかに過ごすことができます。
また、不意の強めの冷房からも守ってくれそう。大判ですがとても薄くてしなやかな素材ですからくるっとまとめるとかさ張りません。毎日バッグに入れておきたいストールです。


作家在廊予定
5/27(日) 17:00-      pecora
30(水) 12:00-15:00   坪井香保里
 31(木) 16:30-19:00    滄空
6/ 1(金)  13:00-17:00   辻園未




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坪井香保里ーFashion Crossroads 2018春夏 [アート]

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昨年の個展を糧に大きく成長している坪井香保里さん。

絵も雑貨も全力を傾けていましたが、絵画に重点を置くよう制作の姿勢を見直しています。
そんな中で、絵をみていただくという発想でできたのがこのブラウスです。

大きな絵を布に描いて、それをブラウスとして仕立てるという行程を経ての制作です。
実はより身近に彼女の個性を感じていただけるのではないかと思います。

ブラウスは全部で10点出品ですが、既に数点売れています。もちろん1点ものですからお早めにどうぞ。他にも2種類のブラウスと定番のバッグなどがあります。

作家在廊予定
5/27(日) 17:00-      pecora
30(水) 12:00-15:00   坪井香保里
 31(木) 16:30-19:00    滄空
6/ 1(金)  13:00-17:00   辻園未


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pecoraーFashion Crossroad2018春夏 [アート]

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立体系のデザインでは新作を発表するのが大変難しいことです。
特にpecoraのようにすべてを1人でまかなう場合は大変なことです。
基本形にマイナーチェンジをしていくことはあっても全く新しいラインを作り出すのはなかなかできないことなのです。

そんな中で今回は新作ができました。
pecoraデザインはもともととてもシンプルで従来あったデザインに彼女らしいこだわりを盛り込む形でしたから、今回もそういうパターンです。見た目にはそんなには世の中にある極基本の形ではありますが随所に工夫が観られます。

このバッグは素材は布です。
しかし、革製と同じように丁寧に芯を入れ型くずれしにくい仕上です。
しっかりしているのに軽い。

新作は1点ですからお早めにお出で下さい。

作家在廊予定
5/25(金) 13:00-17:00   辻園未
16:30-18:30   滄空
27(日) 17:00-      pecora
30(水) 12:00-15:00   坪井香保里
 31(木) 16:30-19:00   滄空
6/ 1(金) 13:00-17:00   辻園未


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Fashion Crossroad 2018 春夏ー初日 [アート]

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恒例となっています「Fashion Crossroad」
10人のデザイナー達がそれぞれの分野の作品を持ち寄り、その作品を組み合わせて新しい世界を作り上げる展覧会です。

河村尚江(美濃友禅)COMOC(靴・革小物)Goki(アパレル)諏訪薫(コンテンポラリージュエリー)蒼空(絞り染め)辻園未(フェルト)坪井香保里(ファッション雑貨)pecora(バッグ)馬場陽子(ファッション雑貨)溝渕美穂(ファッション雑貨)

出品されている作品をお客様が独自の視点でコンビネーションを考えていただき提案していただくこともできます。

作品はほとんど身につけてお試しいただけますので、たっぷり体験してみてください。

作家在廊予定
5/24(木) 12:00-14:00   坪井香保里
       15:00-18:00  馬場陽子
25(金) 13:00-17:00   辻園未
16:30-18:30   滄空
27(日) 17:00-      pecora
30(水) 12:00-15:00   坪井香保里
       16:30-19:00   滄空
6/ 1(金) 13:00-17:00   辻園未

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クレメンス・メッツラー+長井千春展ー最終日 [アート]

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「クレメンス・メッツラー+長井千春展」本日最終日です。
精緻なメッツラーさんの建築イラストレーションと優しいフォルムの長井千春さんの花器のコラボレーションをお楽しみいただけたことと思います。

次回は5月24日から恒例の「Fashion Crossroad」です。
ファッション好きのみなさん、ご堪能ください。

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どう飾るかが、楽しいー長井千春 [アート]

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長井千春さんの花器のように作り手と使い手があるような作品は、使い方は使い手の自由だと思います。もちろん、花器という使用目的の範疇でのことではあります。

どんな花を合わせるかや、どんな向きにするかは、むしろ使い手の楽しみ。

展覧会での展示は長井さんからの1つの提案でもあります。

会期もあと1日になりましたが、既にお買い上げの作品を実際にお使いになって楽しんでくださっている画像が送られてくることもありました。そこには使い手の楽しい工夫が溢れていました。

DMではドライフラワー(蓮の実)が飾られています。

どんなふうに楽しめるかも仮想しながら観るのもいいかもしれません。

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クヴェードリンブルクークレメンス・メッツラー [アート]

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クヴェードリンブルクはドイツの街。ロマネスク様式の木組みの家が有名で世界遺産にも登録されているのだそうですが、まさにこの建物はその1つ。

現代の目で見ると可愛いメルヘンチックな建物です。
緻密なドイツ人が作ったからこそ今でも残っているのでしょう。

そんな建物をやっぱりドイツ人のメッツラーさんが緻密に和紙に墨、ガラスペンで描きました。

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レリーフカップー長井千春 [アート]

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長井千春作品は花器が中心ですが、一部食器も展示しました。
「レリーフカップ」です。

白地に美しいレリーフが施してあります。中の釉薬が少しずつ色が違うのもおしゃれです。
蕎麦猪口にしたいという方、ロックグラスにしたいという方、コーヒーもいいかなという方、・・・。
様々。

レリーフ食器は他に少し深めのお皿が2サイズあります。
食器は展示しきれなかったのでお声をかけていただければお見せいたします。

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名古屋市鍋屋上野浄水場ークレメンス・メッツラー [アート]

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名古屋市民にはお馴染みの「旧鍋屋上野浄水場」
こういう明治の西洋建築もメッツラーさんは何点も描いていますし、写真を使った作品にもしています。たくさんの資料集めをしてのことです。

当時の日本人が西洋の文化に憧れ水道のシステムだけではなく建築も取り入れた。
そういう建築物をメッツラーさんを始めとしたヨーロッパの方々はどうのように観ていらっしゃるのでしょうか。

どんなにヨーロッパの勉強をしても、建材も技術も揃わない中で建てられたのだからきっと日本にしかない西洋建築ということになるのだろう。

それでもか、それだからこそなのか、和紙に墨で描くということはメッツラーさんがそこに愛すべき何かを感じてくれているからに違いありません。

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組み合わせ自由ー長井千春 [アート]

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今回の長井千春さんの作品。一点一点は独立した一輪挿しあるいは花瓶なのですが、いくつか組み合わせるのも楽しい。

例えば2つ、こんなふうに組み合わせると2羽の小鳥が遊んでいるようにも見えます。

お花だってこんな色合いの渋めのものを生けるのもいい。
これは種の状態なのでドライフラワーとして楽しんでいます。
ビビッドなお花もきっと素敵。

お花と暮らすのってすごく楽しい。
長井さんの花器とお花のある暮らし。さらにいい。

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