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吉田川(シルクスクリーン)ー加藤茂外次print works [アート]

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シルクスクリーン版画は今回この1点だけです。
ただしシルクスクリーンの場合職人さんに任せる方も多い中で製版も刷りも全行程ご自身の制作です。

これだけ細かい製版はとても手がかかるのだそうです。

版画オールマイティの加藤さん、あとは木版画。
今回は木版画の作品は出品されていませんが、それだって教室を持っているくらいなので堪能です。

大学の版画工房を一手に見ていた時期もあるので知らないできない技法は無いのです。
何を表現したいのかで技法を使い分けるのですね。

引き出しは多い方がいい。


プロテア(エッチング・アクアチント)ー加藤茂外次print works [アート]

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この作品はDMに使用しました。
おしゃれな作品です。

エッチング・アクアチント。銅版画です。

黒が美しい。
黒と赤か青の2色刷りにすることで深い黒を表現することができます。
色の深みは作品の深みでもあります。
写真には写りませんので是非美しい黒で魅せたかったものを見つけにきてください。

天空への道(ウォータレスリトグラフ)ー加藤茂外次print works [アート]

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前回の個展でも加藤茂外次さんが「ウォータレスリトグラフ」に力を入れていることは紹介しました。

水と油の反発を利用して刷る「リトグラフ」に対してシリコンを使いマスキングすることで描かない部分にインクを載せないように刷るのが「ウォータレスリトグラフ」です。耳慣れないのでどういう技法なのかよく聞かれます。
*この説明ではとても不十分なのでネットなどでお調べいただくのが良いかと思います。

「ウォータレスリトグラフ」は有機溶剤を使わないので普及するかと思われましたが、意外にもあまり普及していないそうです。加藤さんはその可能性を探るべくたくさんの作品を制作しています。ご興味のある方は是非作家在廊日にお出かけください。

一輪花ー加藤茂外次print works [アート]

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デジタルプリントの作品です。

デジタルですからパソコン上で作品を制作していくのですが、加藤さんの場合素材としてエッチングや写真を使います。デジタルは手軽というイメージがありますが、手仕事が随所にちりばめられていて、一朝一夕のできではありません。

今までもエッチング・アクアチント・リトグラフ・シルクスクリーン・・・とあらゆる技法を駆使してきましたが、この個展でデジタルも彼の技法の1つになりました。新たな方向も観てください。

ギャラリートーク&ソロライブー加藤茂外次print works [アート]

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明後日9月15日(日)午後5時から加藤茂外次さんのギャラリートークを開催いたします。

版画の話。取材の話。テーマの話。
など、作品について存分に聞けることと思います。

そして加藤さんが長く愛して止まない音楽。ギターと歌のミニライブもトークとあわせてお贈りいたします。

予約不要・入場無料ですのでみなさまお誘い合わせの上お出かけください。

加藤茂外次print worksー初日 [アート]

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洋画家加藤茂外次さん、プリズムでは2回目の個展です。

加藤さん、は油絵と版画を両輪として制作を続けています。この展覧会では版画だけを展示となっています。
シルクスクリーン・エッチング・アクアチント・ウォータレスリトグラフ・デジタルプリント。

色味を抑えた静謐な空気がギャラリーを覆います。
「黒」の深さが美しい。

制作に懸けられた時間がそのまま作品の重さになっているかのような気持ちになります。

申し訳ありませんが、HP諸事情により本日更新できません。

加藤さんの在廊予定日
9/12(木)  11:30-夕方
  13(金)  11:30-18:00
14(土)  18:00-
15(日)  11:30-19:00
16(月) 11:30-12:30
18(水)  14:00-
19(木)  15:00-
21(土)   13:00-
22(日) 13:00-17:00

Goki & Artists 2019Autumnー最終日 [アート]

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「Goki & Artists 2019 Autumn」は本日最終日です。
残暑厳しい今年の9月にはまだまだ活躍のものが大人気でした。

次回は9月12日(木)から「加藤茂外次print workー版の華」です。
15日(日)午後5時からギャラリートークとソロライブも予定しています。(予約不要・入場無料)

サンドカラーは優等生ーGoki & Artists 2019 Autumn [アート]

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夏の終わりから秋にかけて、サンドカラー(砂色)が大活躍です。
ギラギラ太陽のような陽気さは無いけれど、秋のシックさと熱帯の暑さと両方のイメージがあるからです。

9月になるとマリンな色はちょっとね。

サンドカラーに秋色を少しずつ増やしていけば深まる秋も演出できます。

ちょい足しはあなたらしさです。

出揃いましたーGoki & Artists 2019 Autumn [アート]

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この展覧会は通常とは違って初日に全部の作品が揃ってはいません。
徐々に作品があがってきます。

日々送られてくるのですが、今現在が最も揃っています。

ここからまた刻々と減っていきます。

展覧会はあと4日。
早めにお出かけください。

レイヤード(重ね着)のすすめーGoki & Artists 2019Autumn [アート]

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そろそろ朝晩の冷えが気になってきています。
「夏物のお気に入りなんとかもう少し着ていたいな。」って思います。
特に秋色で夏の終わりに手に入れた物にその思いは強い。

秋色なのだから長袖のカットソーをインナーにしてみたら、まだ充分あと一ヶ月は着ていられそうです。
今回はGokiの服に使われている色のインナーを重ね着しましたが、その年のトレンドカラーを入れたら新鮮に着られること間違い無し。

こんなデザインなら首回りに柄物のスカーフを持って来てもいいですね。


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