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遠い夏の記憶ー最終日 [アート]

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「遠い夏の記憶」本日最終日です。

会期中、突然営業時間を短縮させていただいた3日にはご迷惑をお懸けしましたことを深くお詫び申し上げます。

次回は夏のビッグイベント「小さな絵の展覧会」を7月14日から開催いたします。
暑い時期ではございますがお楽しみいただけたら幸いです。

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水野加奈子ー遠い夏の記憶 [アート]

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昨日はたくさんの雨が降りました。

蛙は雨が好き。
水野加奈子さんは蛙が好き。

この絵は梅雨時によく似合う絵。

明日は晴れるかな?

*一昨日は早じまいさせていただき、ご迷惑をお懸けしました。
 本日より通常営業しています。これまでのようにお出かけください。

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本日7月3日早じまいいたします [アート]

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昨日もお知らせいたしましたが、本日7月3日(月)午後4時までの営業とさせていただきます。

大変申し訳ありません。

明日は定休日、明後日7月5日(水)より通常営業いたします。

よろしくお願い申し上げます。

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明日7月3日営業時間変更のお知らせ [アート]

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急なお知らせで申し訳ありません。

明日7月3日(月)急ではございますが、個人的な事情で営業時間を正午から午後4時までにさせていただきます。

4日(火)は定休日。

7月5日(水)より通常営業いたしますので、お出かけ下さいますようお願い申し上げます。

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音部訓子ー遠い夏の記憶 [アート]

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「音部さん、源氏物語をテーマに絵を描いてください」と無茶なお願いをいたあの日から音部さんとは長いおつきあいが始まりました。もちろんその前からもおつきあいはありましたが、それは知っているイラストレーターという範囲を越えてはいませんでした。

「源氏物語」については「十二単を着た人物は描きませんがいいですか」とおっしゃいました。もちろんそんなことは思っていなかったし、もしそういう人物を描いてくださったらそれはそれで興味深いけれど、ちょっとだけ違和感を持ったかもしれません。もちろん素晴らしい音部源氏が描き上がり1つの伝説ができたと思っています。

今日のこの作品は与謝野晶子の「みだれ髪」を中日新聞が連載した時の挿絵の中の1点です。
音部さんはこの時もリアルなあの時代の与謝野晶子を描きはしなかった。与謝野晶子が歌った歌の心情を音部訓子の世界観で描きました。

与謝野晶子は跳びたかった。自分の才能の思うがままに。愛する男を思うがままに。

もうすぐ七夕。
私にはこの絵の女性が織り姫に見える。
織り姫も跳びたかったのではないだろうか。思うがままに。

源氏も与謝野晶子も織り姫も、普遍的な思いを持って生きた。
音部訓子も普遍的な思いを持って生きている。

今年の七夕はお天気に恵まれるかしら。
みんな空を自由に跳べたらいいね。



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夏のうた(高北幸矢)ー遠い夏の記憶 [アート]

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ため息が思わず出てしまうほど毎日が雨マークの天気予報。

「露草」はそんな日の清涼剤。

そういえば最近見かけないという方もいらっしゃるかもしれません。
整備された都会のガーデンにはあまりありません。
どうってことない草むらや、手入れが行き届いてない花壇なんかには咲いています。

ウチではそこら辺で勝手にのび放題だった一株をいただいてベランダにいてもらっています。
梅雨時は本当に元気で嬉しそうにたくさん花を咲かせてくれているんです。

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遠い夏の記憶ー初日 [アート]

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本日より「遠い夏の記憶」です。

「夏」に因んだ所蔵作品を展示しています。

遠い記憶の中に今も輝く数々の作品。
プリズムを見続けてくださっている方々には感慨深い作品ばかりだと思います。

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建部弥希ドローイング展(私のマワリの小サナ出来事)ー最終日 [アート]

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「建部弥希ドローイング展」は本日最終日です。
建部さんの制作イメージソースをたっぷりお見せできたかと思います。

次回は6月29日(木)から「遠い夏の記憶 プリズムコレクション2017」です。
プリズム所蔵作品からみなさまに「夏」をお届けします。

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ヒカリのリズムー建部弥希ドローイング展 [アート]

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この作品は今回の作品のの中で一番サイズが大きい。A1サイズのパネルです。画材はアクリル絵の具。
建部弥希さんは基本的には油絵の具で描くことが多く、アクリル絵の具は大きな作品に使うことは少ない。だからこの大きさの作品にアクリル絵の具は珍しいのです。

絵の具の特徴として油絵の具は乾くのに時間がかかり、アクリルは速い。
これは画家にとってなかなか大きな問題なのです。
早く結果を見て次ぎどう描いていくか考えたいタイプと、ゆっくり乾く時間が次どう描くか考えるタイプと。前者は油絵の具の乾く時間を待つのが負担になるし、後者は速乾性が考える時間を追い立てられるし。建部さんは前者らしい。だから比較的小さな画面にドローイングを描くのならアクリル絵の具が使えるけれど、大きなキャンバスを前にすると早く乾きすぎて思考に余裕が無くなるのだそうです。

A1サイズと言えばそこそこの大きさがある訳だけど。
やはりちょっと思考時間のコントロールが難しかったそうです。
画面に布を張込んだりして工夫はしたようですが。

そしてこの作品、色が短冊状になっていてこのところ出て来た新しい世界観なのだそうです。
ドローイングを描きながら画家建部弥希はどんどん前に進んでいっているのです。

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ドローイングを描くということー建部弥希ドローイング展 [アート]

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ドローイングに真剣に向き合うようになったのは学生の時だったと言います。

担当教官から「ドローイング100本ノック」という課題があって1日10枚が目標だったそうです。各対象をちゃんと見るということを意識する習慣はこの課題で身に付いたのだそうです。だから今回の「ドローイング展」ではどれも対象があっての作品なのです。

「光」「家」・・・。
気になるものを建部弥希の心の目で見る。

ここから本作になることもあるし、残念ながら本作に至らないこともあるのですが・・・。
心にひっかかったものは欠片としてどこかに必ず作品に生かされる。作家以外にはわからなくても、作家自身でさえ気付かなかったとしても、それは作品のどこかにDNAのように生きていくのだと信じています。

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