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クレメンス・メッツラー+長井千春展ー最終日 [アート]

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「クレメンス・メッツラー+長井千春展」本日最終日です。
精緻なメッツラーさんの建築イラストレーションと優しいフォルムの長井千春さんの花器のコラボレーションをお楽しみいただけたことと思います。

次回は5月24日から恒例の「Fashion Crossroad」です。
ファッション好きのみなさん、ご堪能ください。

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どう飾るかが、楽しいー長井千春 [アート]

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長井千春さんの花器のように作り手と使い手があるような作品は、使い方は使い手の自由だと思います。もちろん、花器という使用目的の範疇でのことではあります。

どんな花を合わせるかや、どんな向きにするかは、むしろ使い手の楽しみ。

展覧会での展示は長井さんからの1つの提案でもあります。

会期もあと1日になりましたが、既にお買い上げの作品を実際にお使いになって楽しんでくださっている画像が送られてくることもありました。そこには使い手の楽しい工夫が溢れていました。

DMではドライフラワー(蓮の実)が飾られています。

どんなふうに楽しめるかも仮想しながら観るのもいいかもしれません。

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クヴェードリンブルクークレメンス・メッツラー [アート]

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クヴェードリンブルクはドイツの街。ロマネスク様式の木組みの家が有名で世界遺産にも登録されているのだそうですが、まさにこの建物はその1つ。

現代の目で見ると可愛いメルヘンチックな建物です。
緻密なドイツ人が作ったからこそ今でも残っているのでしょう。

そんな建物をやっぱりドイツ人のメッツラーさんが緻密に和紙に墨、ガラスペンで描きました。

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レリーフカップー長井千春 [アート]

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長井千春作品は花器が中心ですが、一部食器も展示しました。
「レリーフカップ」です。

白地に美しいレリーフが施してあります。中の釉薬が少しずつ色が違うのもおしゃれです。
蕎麦猪口にしたいという方、ロックグラスにしたいという方、コーヒーもいいかなという方、・・・。
様々。

レリーフ食器は他に少し深めのお皿が2サイズあります。
食器は展示しきれなかったのでお声をかけていただければお見せいたします。

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名古屋市鍋屋上野浄水場ークレメンス・メッツラー [アート]

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名古屋市民にはお馴染みの「旧鍋屋上野浄水場」
こういう明治の西洋建築もメッツラーさんは何点も描いていますし、写真を使った作品にもしています。たくさんの資料集めをしてのことです。

当時の日本人が西洋の文化に憧れ水道のシステムだけではなく建築も取り入れた。
そういう建築物をメッツラーさんを始めとしたヨーロッパの方々はどうのように観ていらっしゃるのでしょうか。

どんなにヨーロッパの勉強をしても、建材も技術も揃わない中で建てられたのだからきっと日本にしかない西洋建築ということになるのだろう。

それでもか、それだからこそなのか、和紙に墨で描くということはメッツラーさんがそこに愛すべき何かを感じてくれているからに違いありません。

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組み合わせ自由ー長井千春 [アート]

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今回の長井千春さんの作品。一点一点は独立した一輪挿しあるいは花瓶なのですが、いくつか組み合わせるのも楽しい。

例えば2つ、こんなふうに組み合わせると2羽の小鳥が遊んでいるようにも見えます。

お花だってこんな色合いの渋めのものを生けるのもいい。
これは種の状態なのでドライフラワーとして楽しんでいます。
ビビッドなお花もきっと素敵。

お花と暮らすのってすごく楽しい。
長井さんの花器とお花のある暮らし。さらにいい。

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レンガに書かれていた名前ークレメンス・メッツラー [アート]

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ドイツでも昔の建物の建築家の名前はわかっていないことが多いそうです。

ところがレンガに名前が書かれた建物があった。そのデザインが似ていることからそれが設計者の名前だろうとわかってきた。その名前は「JOHANN BRUNSBERG」多分「ヨハン・ブランスバーグ」。多分というのは今とは読み方が違うと思われるから。

彼の建築物は旧ドイツ(今はポーランドになっているところも昔はドイツだった)の各地に残っているそうです。

とてもロマンのある話。そんないくつかの建物をクレメンス・メッツラーさんは絵にしました。

日本に来て20年。
ドイツは彼にとってきっと今も深い愛を持てる場所。

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おしゃべりな種ー長井千春 [アート]

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今回、長井千春さんのメイン作品はこの「おしゃべりな種」シリーズ。どれも花器です。

「・・・種」というのですから植物の種をモチーフにしたものがほとんどです。

自然界にある「種」にはとても不思議なフォルムのものばかりです。
この花器に花を生けると本当に種から花が咲いているように見えます、それもともユニークな育ち方をしたかのように。

ユニークな形の花器ですが、実は花を生けるのにそんなにがんばらなくても素敵に生けられるのです。
そこがまた嬉しいデザインです。

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Neubrandenburg(ノイブランデンブルク)ークレメンス・メッツラー [アート]

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「版画ですか?」と何度も尋ねられましたが、全部ペン画です。こんなに細かいところまで描かれていることにみなさん驚かれます。小原和紙に墨のペン画なんです。

ドイツ建築を中心に、名古屋を中心にした西洋建築をペン画にしています。

ドイツ人と日本人は似たところがあるとよく言われますが、緻密さなども似ていると言われているところの1つ。画材も案外使い易いのかもしれません。

明日12日はメッツラーさんが在廊します。作品のいろいろを聞いてみませんか。

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クレメンス・メッツラー+長井千春展ー初日 [アート]

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本日より「クレメンス・メッツラー+長井千春展」です。

イラストレーターでありグラフィックデザイナーであるクレメンス・メッツラーさんと陶磁器デザイナーの長井千春さん。ともにドイツでデザインの勉強をされその地で出会いました。

この展覧会ではドイツの建物を中心に描かれたメッツラーさんのイラストレーションと独特なフォルムの花器を中心に制作された長井さんの陶磁器デザイン。

整然とした空間に流れる独特な世界観がしっくりと溶け合っているように思います。

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