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ギターモチーフーエンド譲イラストレーション展 [アート]

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ギターをモチーフにした作品が6点展示してあります。

そう、今回はエンド譲さんのギターのミニライブが2回あるようにギターは大事なキーになっています。
6点の絵は隠し絵のようにギターがある風景。
6点は2ヶ月ごとのカレンダーにも展開できるように季節感が出た風景です。

カレンダー展開はエンドさんがプロのイラストレーターだからです。
音楽関係者からカレンダーのオファーがあるといいですね。

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音楽が大好きーエンド譲イラストレーション展(ナイロン弦の香り立つ風景) [アート]

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エンド譲さんは元々多趣味な人だったようです。
仕事が忙しくなってきたことでそんな趣味から遠ざかっていたものの、大好きだった音楽への思いだけが再燃したのが2、3年前。

アコースティックギターの優しい音色と気の感触が自分の絵と合っているなと思ったことから、この個展のテーマが自然に決まったそうです。

そしてとうとうその大好きなアコースティックギターに自分の絵を入れてしまいました。ギターを額代わりに作品にしましたなるほどぴったり。

エンドさんの声。これがまたアコースティックギターの音色にマッチした優しい歌声なんです。

というわけで、エンドさんのギャラリートークはミニライブ付き。
9月30日(土)10月7日(土)、両日とも午後3時から4時半までです。
ギャラリーには椅子の用意がありません。少し長い時間ですから、床に座っていただいてもいいかと思います。簡単なマットはありますので座ってもいい服装でお出かけください。

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エンド譲イラストレーション展ー初日 [アート]

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本日より、イラストレーターエンド譲さんの個展です。

既にベテランの域にいるエンドさん、プリズムでは約15年ぶりの個展です。
パステル画からデジタル(パステル調)に完全移行し、ますますプロの技が冴えています。

今回は愛して止まないアコースティックギターに思いを寄せての制作です。

会期中2回のギャラリートーク&ミニライブもお楽しみに(予約不要・入場無料)
 9月30日(土)10月7日(土) 午後3時から4時半
*大変申し訳ありませんが、ギャラリー内には椅子の用意がありません。マットを用意いたしますので、床にお座りいただくことは可能です。

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坪井香保里大百科展ー最終日 [アート]

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「坪井香保里大百科展」は本日最終日です。
10年分の集大成の個展はパワフルでたくさんの方々においでいただきました。
みなさんからいただいたお気持ちが坪井さんのこれからに大きな糧になることと思います。
これからも応援をお願いいたします。

次回は9月28日からエンド譲さんの個展「ナイロン弦の香り立つ風景」です。
9月30日と10月7日はエンドさんのトークとミニライブがあります。(予約不要・入場無料)

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10年間ー坪井香保里大百科展 [アート]

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過去作品から現在作品を撮影してみました。
写真の右は過去の作品、左の奥が現在の作品です。

オリジナリティを追求するために何かを参考にしないと決めていた過去。
現在はプランを立て下書きもし、迷えば調べるというスタイルに変えた。迷わない時は自分の感性で描くけれど、どうしたらいいか詰まったら実物や図鑑を見てアイデアを練り直す。

下描きもしないで感性に任せて描くのは個性を追求したつもりだった。出てこないアイデアを絞り出すことに疲れきっていたとも言う。現在は随分楽になった。そして、個性も失われてはいない。

10年という時間の中で追求を止めなかった結果だと思う。同じ過程を経ても誰もが同じ結果を得られる訳ではない。それでもその時間の密度が今日になっていると思う。

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ガチャガチャー坪井香保里大百科展 [アート]

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「坪井香保里大百科展」会場にはガチャガチャが一台置いてあります。

「何で?」
ガチャガチャのカプセルの中にも作品が入っているのです。
ガチャガチャですから中身は選べません。

古い機械なので100円玉対応なため1回100円で楽しんでいただいていますが、中身は100円以上のものばかりなのでやってみてください。

お子さんはだいたいここにまず目がいくようです。
何度もチャレンジしてくださる子もいらっしゃいますが、ママ喜ぶの場合もあるかもです。

この個展は本当にアミューズメント展でもあり、本当に楽しい空気が流れています。坪井さんが皆さんをたのしませたいという気持の現れでもあります。ご自身もママさんですからお子さん連れの方でも気軽に来ることができる工夫をされたんだと思います。

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バッグのシュミレーションー坪井香保里大百科展 [アート]

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メインの絵はバッグにできますと、数日前にも投稿しましたがどんな風にシュミレーションするかも見てください。

壁に飾ってあった(右の写真)豹の絵を壁から外して中布底布をバッグの形に置いて見ていただきます。
布も数色用意してあります。持ち手も色だけでなく長さも2種類あります。
これらパーツによってもバッグの印象が違いますのでこのシュミレーションは大事です。

絵として額装したりピンナップして飾っていただくのは一番嬉しいのですが、身近なバッグとして使っていただけるのも嬉しいと坪井さんは言います。バッグにできるように絵の具にも工夫をしていますので色落ちや絵の具のはがれもありません。私自身が3ヶ月使ってみましたが、雨の日も重い荷物の日も何も問題はありませんでした。

パーツによって若干お値段が違ってきますが20,000円前後です。



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DMになったかもしれない亀ー坪井香保里大百科展 [アート]

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「この亀がDMにいいかも」と思っていましたが、は虫類は苦手という方は案外多い。
展覧会はたくさんの方に観ていただきたいので、一般的に人気の動物兎をDMにすることにしました。

さて、この「亀」です。

前足のインパクトが凄い。目もなかなかだけど、前足。
これにはそれまでの坪井さんの描いてきたものにあります。
10年前に遡りますが、その頃の彼女は「手」が描きたくて何にでも手をかいていたほどだったのです。だから過去10年のコーナーには「手」のある太陽とか大きな「手」の人物とかがたくさんあります。
その経緯からなのか、新作の動物も「手」が力強い作品が何点も見つかります。

「亀」が前足で大地をしっかりつかまえて歩いていく強さは魅力的です。





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過去10年を振り返るー坪井香保里大百科展 [アート]

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プリズムの空間で階段から下は過去10年に制作した作品です。

10年前に初めての個展をしてからを振り返ることで次の10年を見つめる、観ていただくのも今回の個展の目的でした。「次に進みます」という宣言でもあるのかもしれません。
この10年はがむしゃらに制作をして来たと言います。そんな坪井香保里もとても魅力的です。でも作家はずっと同じところにいられる訳ではありません。もちろんそこに戻ってくる日もあるかもしれませんが別のところにも行きたくなる。「がむしゃら」から別の情熱で描いてみたいという欲求です。

新作は別の情熱なのです。
坪井香保里が何処に行こうとしているのか、坪井ファンのみなさんずっと観続けてやってください。

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バッグにもしますー坪井香保里大百科展 [アート]

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壁にびっしりの絵。
今、絵を描くことに気持が向いていると坪井香保里さんは言います。

「絵を飾る場所が無い」と多くのお客様がおっしゃいます。せっかく絵が描きたいのに坪井さんに限らず多くの作家さんの悩みはその言葉です。それで坪井さんが考えたのは絵をバッグにもすることができるということ。大きい方の絵は左のバッグに、細い(小さい)方の絵は右のバッグに仕立てることができるようなサイズに絵を描きました。そして絵の具もキャンバスに描いていますが布用のメディウムを使ってバッグにしても使用に耐えられるように工夫してあります。実際に私も使っていますがとても丈夫で遣い易い。底、中布、持ち手もオーダーできるよう何種類も用意しています。

もちろん絵として飾っていただけるよう額の用意もいたしました。

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